麗花烈花だよりVol.7

query_builder 2026/08/29
バレエ教室
ブログ

久しぶりの麗花烈花だよりです♪

8月から新メンバ-が増え賑やかになってきた麗花烈花。

麗花烈花へようこそ~♡


麗花烈花は少人数ですが、みんなのやる気がものすごく高い教室です。

なので、それに伴い少し体制を変更したいので皆さんの日程を教えてください。

学校も始まり、日常が戻ってきたことと思いますので、何曜日なら参加しやすい、この曜日も参加したいなど、ご希望を教えてください。

クラスを下記の3つに設定し、今まで皆さんにはきちんと説明をしていなかった、不定期開催のWS(ワークショップ)の詳細の説明もしておきます。

最後にコンクール出場についてのことも記載していますので、いろいろ考えたうえでどれを受講するか、何曜日が都合がいいかなどのご意見を教えてください!


①ジュニア初級(週2回)土曜日/水曜日

小学生低学年までは初級です。今できなければならないストレッチや基礎をメインで指導していきますので、パの順番も難しくはありません。Nonoka,Mako,Sanaは初級は必ず受講してください。お姉さんたちもお手本として参加してくれますが、指導のメインは小学生以下の3名です。

レッスン後は、直近の舞台の練習やコンクールのVaの指導を行います。


②ジュニアクラス(週2回)木曜日/金曜日

ジュニアクラスはトレーニング30分のあと、バーレッスンもフルで行いますし、フロア(センターレッスン)も最後まですべて行います。お姉さんたちのレベルに合わせた内容になります。

パも難しくチャレンジが増えます。難しいとは思いますが、頑張ってチャレンジするならば全員参加は可能です。指導の対象はお姉さんたちになります。それぞれがお姉さんたちへの注意に耳を傾け、自分たちのものとして捉えて受講することが上達への近道です。


③コンクールクラス(週1回)月曜日

今までは参加者がTsubakiだけの日(月曜日が多かったです)をコンクールクラスにする形で、特に曜日を決めることもなくあいまいにしていましたが、コンクールに本気で出場するためのレッスンをしていかないとなかなか間に合わないので、コンクールクラスを正式に設けたいと思います。体づくりも含め、内容はかなり細かいですし、つまらないと感じる地味な内容が多いうえに、先生が鬼です。(笑)

※コンクールについては下記に詳細を記載しますので下の方を読んでください。


参加したければNonoka、Makoは参加OKですが、泣く覚悟で参加してね( ´∀` )(笑)

ハイレベルな内容のため、年内にコンクール出場を視野に入れている場合、すでに申し込み済みの場合のみの参加でお願いいたします(*'▽')


④河島先生のWS

神戸のアースバレエさんのお誘いの元、プロとしてご活躍ののち、コンクールの審査員やローザンヌ国際コンクールの引率も数多くこなしておられる河島真之先生のWSを月に1回ほど受講しています。場所は新大阪または尼崎と遠方です。まだTsubakiのみしか参加を認めていませんが、後々、本気で頑張っていきたい場合はやる気次第では参加交渉可能です。

月1回程度不定期開催です。

現在WS参加者の一番下の子で小学2年生の子が2名受講しています。こちらは外部の先生なので、費用は先方にお支払いしないといけないため、別途かかります。

Nonoka,Makoはもう少し頑張れば・・・です。

参加のカギは柔軟性、順番が覚えられること、やる気の3つ。

大変価値のあるレッスンのため、月に1回程度通常レッスンは減ってしまいご迷惑をおかけしますが、指導者としても学び多く、学んだことをみんなに還元しますので、ご了承ください。


⑤吉本渚先生コンテWS

こちらも月に1回(第2金曜日多い)程度、東大阪のプティアンジュバレエスタジオさんのご協力の元、吉本渚先生のコンテWSに参加させていただくことになりました。バレエ専門学校を経て、フランスでコンテを学んでこられた先生で、先日のBOUMの振り付け等全てを行っておられる先生です。

コンテはクラシックとは全く違う種類ですが、ygpなどの大きなコンクールではコンテクラスも審査対象になりますので、バレエを続けていく上では両輪としてできた方がいい分野になります。また、海外のスクールに行くためのスカラシップなどにもコンテはかなり有効ですので、学ぶことはお勧めです。

コンテは大体小学3年生以上からであることが多く、レベルに達していると判断した場合は連れていくことは可能です。こちらも外部講師のため別途費用はかかります。


※コンクール出場について

麗花烈花ではコンクールの出場を応援しています。

多くのスクールは上手な子を出場させますが、うちではむしろ、ヘタだけど上手になりたいからこそ出場します。

勉強でもテストをしないと本当にその内容が定着しているかわからない、というのと同じで、バレエは学んでいるけれど、「それって本当のバレエですか?」「バレエとの向き合い方はあっていますか?」ということを確認する意味合いで出場しています。

一番の目的は「自分は頑張ってるつもりだけど、周りはもっとがんばってるよ」ということを自分の肌で感じるためです。頑張りの定義がかわります。何を頑張らないといけないのかが見えてきます。

いつまでも「がんばっているつもり」という、小さな世界の小さな教室の井の中の蛙にならないでほしいのです。


出場する子供たちは舞台の裏側を見ます。受付、楽屋、リハーサル室。自分と同じ年の子たちがどんなふうにバレエと向き合い、どんなふうに自分の体と向き合っているのか。それを間近で目の当たりにしたときに、「本当に誰よりも頑張ってるって言える?」ということがわかるはずです。「あの子、あんなことができるの!?」と気づけば気づくほど、今後のレッスンの集中力、意欲が変わります。

それを早く経験すると、多少ストレッチが痛くても、多少トレーニングがきつくても、「あの子たちはこれを頑張ったからできてるんだ!」と視野が広がり、今までは出せなかった領域の努力が出てきます。上達が加速するループに入るわけです。

そればっかりは出場したことのある子と、したことのない子では雲泥の差が出ます。そして、私では経験させてあげられません。

だからこそコンクールは出場する価値があるのです。


とはいえ、コンクールでは順位が付きます。点数が付きます。

頑張ったから100点というわけではなく、現実の厳しさも目の当たりにします。

厳しい思いをするからこそ、それをバネに上手になるんです。

また、評価をされるということは、子供たちだけではなく、サポートする保護者側の方がツライこともあり、順位や点数に子供たち以上に一喜一憂します。

会場では子供たちは酷評でもケロっとしているけど、先生と保護者が深刻な面持ちで話し合ってるシーンをよく見かけます。

コンクール出場には本人以上に保護者の覚悟も必要になる場合も多いですし、もちろん費用も時間もかかります。そのあたりも含め、ちゃんとご家族で、お子様と話し合ってから出場を決めたらいいと思います。

ちゃんと上手になるためには絶対出た方がいいけど、覚悟は必要というのが私の意見です。

Tsubakiは大阪プリ(2月)と神戸コン(5月)が1年の締めくくりとして目標をもって動いています。

ygpが関西で開催される場合はygpが目標でした。

そこに向けてしっかりと作り上げていくために通常のコンクールに出場していく、という流れで過ごしています。目標があるからダレないし、定期テストとしてコンクールがあるからモチベーションが維持できるのです。そうでもなければ毎日レッスンなんてできません(笑)


コンクールには低学年までくらいは、順位のつかないプレコンクールもあります。順位のつくコンクール部門と、順位のつかないプレの部門にわかれれいて、プレではコンクールとはどんなものか?ということを経験できる場も用意されています。

そのあたりをうまく使うのも手かな?と思いますので、出場したい場合は一度私の方に相談されてください ^^) _旦~~


そのあたりも踏まえ、クラス選択をしていくといいと思います。


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Ballet total produce 麗花烈花

住所:京都府綴喜郡宇治田原町緑苑坂44-1

お問い合わせはメールまたは公式LINEよりお願いいたします

公式LINE https://lin.ee/DyvX0ou

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