バレエ界の不景気/バレエ衣装は自分で作る!!どれほどお得か。

query_builder 2024/06/18
衣装製作レッスン
ブログ

これまでで類を見ないほどの円安で、日本経済はかなり不景気が続いています。バレエ業界も然り。元々裕福な層が多いバレエ業界ですが、金銭的な負担が大きいので、バレエからどんどん離れていく人達も増加の一途を辿っています。

一握りの裕福な人だけがバレエを教養として身につけられると言うのもなんだか寂しい気がします。才能のある子は沢山いるんだから、みんなに平等にチャンスがあって欲しいと思います。

そこで。私にできることはバレエ衣装を自分で作ることを広めること。

バレエの衣装は高価です。クラシックちゅチュチュともなると、1着15万円前後。材料費の高騰で値上がりはこれからも続くことでしょう。

そこでお衣装を自分で作れたらどれほど金銭的に浮くのか・・・?


娘たちの衣装は私が作りますが、もしこれを全て外部にオーダーメイドで依頼したとするなら、年間で50万円〜100万円近く衣装代金がかかると思います。

私はそれをセーブできているので、その分でワークショップを受講させることができたり、舞台に沢山立たせることができています。バリエーションの変更も怖くないし、これだけの費用があれば短期留学くらいなら手が届くくらいセーブできています。

セーブできているのに、どこよりも美しい手の込んだ豪華なお衣装で子供たちを舞台に立たせています。販売されていたら一着30万円近いかな?と思うレベルのお衣装を材料費のみで作れるわけですからこの技術の価値は大きいです。

急な舞台でも衣装で困ることはないし、保護者が衣装を作れるメリットは本当に大きい。

だけど、なんせ作り方がわからないし、本当にこんなすごい衣装を作れるのか・・・?と思われることでしょう。

簡単に作れるなんて口が裂けても言えませんが、作れるようはなります。

何事も練習あるのみ。

子供のバレエの成長とともに、保護者が衣装製作の腕を上げていけば、どれだけ金銭的にも精神的にもゆとりが持てるか、と言うのは衣装制作を学べば学ぶほどありがたみを感じます。

バレエ衣装製作という特殊スキルを身につけて、子供達のチャンスを広げる。私はいい考えだと思いますので、こうして作り方を広める活動をしています。自分でできることは自分でするべきですし、昔は比較的衣装は作るというのは普通のことだったのだから。

不可能でないのならば、チャレンジすればいい。

バレエ衣装はスキルです。資格ではないけど、私はそれで手に職ついているのだから。センスもスキルも元からあるわけではなくて、努力のもと手に入れてきた技術なのです。天才ではありませんし、天才である必要はないと思います。努力が報われる世界であって欲しいと思っているので、私はただひたすらに、一心不乱に努力しただけです。

バレエにまつわるエトセトラ・・・衣装をはじめ、メイクやボディメンテナンスなど、レッスンだけではなく係る費用を最大限軽減することで、将来子供達がやりたいと思うことをやらせてあげられるようにしています。

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Ballet total produce 麗花烈花

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